夏に負けない!ハーブの活用方法 第2弾《「気象病」に効果的な「カモミールティー」》 | 国産手摘みハーブ専門店 ハレノチオカヤマ

2018/08/23 14:41

本日、ハレノチオカヤマにも台風が近づいてきています。
暴風域の地域の方は、大雨、強風に備えてくださいね。

9月に入ると気圧配置が変わり、台風などが発生しやすくなります。
雨が降ったり、台風の時に「頭が痛い」「古傷が痛む」「耳鳴りがする」などなど、体調不調を感じたりしませんか?
この体調不良は気のせいではなく、「気象病」と言われる症状なんです。
気圧の変化により体が膨張・収縮しており、肺や血管なども影響を受けます。そしてこれらはストレスとして自律神経に作用し、気象病を招くのです。

そんな「気象病」に効果的な、自律神経を整え、リラックス効果のあるハーブティー、「カモミールティー」をご紹介いたします。


〈用意するもの〉
 ・カモミール(ティーバッグ)
 ・はちみつ
 ・レモン果汁

〈作り方〉
 1)ティーカップにお湯を注ぎ、カモミールのティーバッグを入れふたをして5分待ちます。
     ※あまり時間をおくと苦みが出るので要注意!
 2)5分したらふたを開け、はちみつとレモン果汁を入れ、混ぜれば出来上がりです。
  
 ☆ポイント☆
 はちみつとレモン果汁はお好みですが、ややたっぷりめが美味しいですよ。
 ミルクとも相性がいいので、苦みも緩和され独特なりんごのような香りが際立ち、飲みやすくなります。


【カモミールの効能】
 リラックス・鎮静作用があるため、自律神経のバランスを整えて興奮を鎮め、心身をリラックスさせる効果があります。
 また、安眠効果が期待できるので、夜寝る前にカモミールティーを飲むとよく眠れるようになります。
 即効性はないので、特に就寝1~2時間前に飲むとより効果的だと言われています。